ダウンジング捜査網
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ダウジング捜査網とは、複数の捜査員を利用して、ダウジングをすることにより依頼者の探しモノ(人、物、ペット)を見つけてあげようというサービスです。その具体的な仕組みは下記をご覧ください。
ちなみに、ダウジングの意味がわからない方はこちらをご覧ください。↓
1
.
探しもの依頼が入ると全国の捜査員にメールが届きます。
2.
そのメールを受け取った捜査員Aはダウジングの準備ができたら、GPSで位置を把握、サイト(Web or 携帯)より位置情報を登録します。
※捜査員はGPS付携帯 or GPSを持って自分のいる緯度と経度がわかることが前提となります。
3.
その情報を受けたダウジングサーバが地図上に捜査員Aの位置を記録します。上記地図上の
★
が捜査員Aです。
4.
捜査員Aは携帯のアンテナや何か先のとがったものを使用し、ダウジングを行います。方法は依頼のあった探しモノをイメージして、その場で360度回転しビビっとくる方向を探しだします。(詳しい方法は捜査員登録のページに記載しております)
5.
捜査員Aはそのビビっときた方位を正確に登録します。
※すなわち捜査員は方位付GPSあるいは方位磁石を単独で持っていることが前提となります。
6.
捜査員Aは真東の方向でビビっときたのでその方位を登録しました。
7.
ダウジングサーバはその情報を受けて地図情報にその登録のあった方位に線を引きます。
さてここからが複雑な計算のはじまりです・・・
まず日本地図を420(縦)×460(横)の格子上に分解します。
このマス1つは、実測でいうと約6km×6kmになります。
8.
まず、捜査員Aは自分のいる位置からむかって東の方向をさしたわけですから、Aの位置から東側のエリアは怪しいということで、Aより東にあるマスに
+1
されます。
※ここではわかりやすいように+1としますが、実際は違う数値です。以後共通
つまり上でいうピンクに塗られた部分が+1されたエリアです。
9.
次にAから東にあるエリアは全部
+1
しましたが、それよりももっと怪しいのはAの示した真東の方向です。このラインはあきらかにあやしいです。したがってその線の中心をとおっているマス目に
+3
、そのすぐ横のマス目に
+2、
そのもう少し先に
+1
・・・という風に、線に近いほど数値を高くしてプラスしてみることにしてみます。
線の周りが濃いピンクになりましたね。数値でいうと
+4
になっているマス目が一番あやしいエリアということになります。
10
.
さて次に捜査員Bが捜査に参加しました。捜査員Bは新潟の方から南西の方向を差しました。さっきと同様に捜査員Bよりも南西のマス目に
+1
、その線上にそって
+3
、
+2
、
+1
します
11
.
調度、捜査員Aと捜査員Bのさす方向が交差するところを発見しました。交差したところは最も怪しいですから、そのマス目に
+5
、その周りを
+4
、
+3
、
+2
、
+1
と離れるにつれて小さくポイントを加えて行きましょう
12
.
次に捜査員Cが捜査に参加しました。捜査員Cは全然違うところをさしているようです。でも同じようにルールにそってマス目に
+
を加えていきましょう・・・
13
.
これを捜査員が増える度に地図にポイントを重ねて繰り返します。
14
.
その結果、最も高い点数になったマス目がみつかるはずです。最も高い点数の場所が幾つもある場合はまだ怪しい場所が絞りきられてません。絞られるまで別の捜査員を導入しましょう。
15
.
最終的には
●
の地点が探しモノがある最も怪しい地域となりました。
以上が基本のダウジング捜査網のアルゴリズムです。
ただ、これだけではダウジング捜査網は語れません!
実は捜査員登録をする際に10問の質問をさせていただきます。
この質問により、
捜査員一人一人のダウジングの適正を見極めているのです。
ダウジングパワーが人よりも優れている人とみなされると、 その人の指し示す方角はかなり的確な方向といえます。その場合、優れた人の意見は先ほどのマス目に足す数字を3倍にするのです。例えば
+1
なら
+3
にします。
さらに、捜査を依頼する時には、
捜査を始める前にその人の体調を必ず質問します。
スプーン曲げの天才ですら、その日の体調によって曲げれないことがあるのです。
すなわち体調の良い人の意見はより参考にすべきだといえます。この部分も計算式に考慮致します。
以上、非常に大胆かつ、簡単にご説明させて頂きました。
なお上記文章内の
+1
などの数値はこれは実際には異なります。わかりやすくするために簡単な整数に致しました。
実際の操作デモンストレーションを見たい方はこちらをご覧ください。⇒
それでは、実際に探しモノを依頼したい人、捜査員として協力してもいい!という人は、下記ページへGO!細かい条件などをお読みください。
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